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目立ちたがり屋が東京でライブ @新宿ロフトプラスワン

前回、
『乳首を触りながらアメイジング・グレイスを歌う』
『マイケル・ジャクソンを聴きながら鉄道員(ぽっぽや)を黙読する』
『ジャンプをする』等、
あまりに雑すぎる奇行の数々が、
社会不適合者をそのまま受け入れる
ロフトプランスワンの空気と合致して
奇跡の大爆笑を起こしてしまったため
中2ヶ月という異例のスピードで再び開催されることになった
ひたすら脳の中が気持ちの悪いピン芸人こと永野の単独ライブ。
登場するなり
リリー・フランキー画の壁絵に描かれた女体を
和田アキ子に見立ててねちっこくクンニして闘争心をむき出しにすると、
「どうせいつか死ぬんですよね」など
うつ病患者のようなうわ言をブリッジにはさみながら、
「性病の検査を受けていない女が歩いてくるところをやります」
「ヘルスの順番待ちのときに『いつかの少年』が流れていたのを再現します」
「海援隊を流しながらPopteenを読みます」
「好きな力士を発表します」と
あいかわらずすべり芸でも出オチでもない
ただひたすらに薄気味の悪い世界観の
一発ギャグ以上ショートコント未満サイズな悪ふざけを
この世のすべてを諦めたようなテンションで淡々と消化していく
お決まりのパターンに移行し、
軽く酒の入った客席はトランス状態。
中でも戦慄が走ったのは、
もしもシリーズ「もしも瀬戸内寂聴が拷問を受けたら」。
これが、チェーンソーで手足を切断され肉だるま状態にされた瀬戸内寂聴が
男たちからよってたかって犯される、という
氏賀Y太の猟奇的エロマンガライクな内容の地獄絵図を
そのまま己の体ひとつでリアルに再現するのみという
演芸史上類を見ないほど最低の出し物で、
地下ライブ以外で披露したら間違いなく通報されているであろう代物だが
一人残らず非合法なドラッグでトリップしている客席は大爆笑。
頭がおかしいと言うよりも人間としてなにか大事な道を踏み外している。
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